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長榮大學のコロナ対策 教職員と学生の健康を全力で守る

Date:2021/06/21

台湾で新型コロナウイルスの感染が拡大している。長榮大學では教育部の指示に合わせ、キャンパスのコロナ対策を実施している。キャンパスを守るため、キャンパスへの大學関係者以外の入校制限、各ビルの入り口を一か所に限定、体温測定の実施、といった対策を行っている。長栄大學の教職員は、職員証を提示し、外部の関係者は、身分を確認してスマホでQRコードを読み取り、実名制処理後キャンパスへの入校が認められる。キャンパス内では、マスク着用とソーシャルディスタンスの維持が必須である。また、クラスター発生を防ぐため、本学のオンライン授業は学期末に延長され、学内のイベントも取り消し・延期・あるいはオンラインで開催する。教職員はテレワークやオフィス分散化を進める。キャンパスと各場所の消毒も徹底し、教室の使用も制限している。学生食堂は持ち帰りのみで、食堂での飲食はできない。学食ではデリバリーサービスも始め、不要の移動を控えるために、教職員と学生にキャンパス内での食事を勧めている。

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